ものづくりのプロとして経験を重ね、技術を高める
当社はアイテム数が多く、新しい案件も次々に加わります。その都度、力量が試される環境です。皆でアイデアを出し合い、最適な製造方法を考えていく中で、ものづくりのプロフェッショナルとして着実に経験を積むことができます。プレス加工による仕上げ、マシニングセンターによる精密加工、治具の設計・製作など、幅広い技術に触れながら成長できる現場です。
当社はアイテム数が多く、新しい案件も次々に加わります。その都度、力量が試される環境です。皆でアイデアを出し合い、最適な製造方法を考えていく中で、ものづくりのプロフェッショナルとして着実に経験を積むことができます。プレス加工による仕上げ、マシニングセンターによる精密加工、治具の設計・製作など、幅広い技術に触れながら成長できる現場です。
社長も現場に出て、加工のやり方や治具について社員と一緒に考えています。社員同士の距離が近く、年齢や役職に関係なくコミュニケーションが活発です。困った時には気軽に相談でき、良いアイデアがあれば提案も歓迎される。現場での話し合いを大切にする、風通しの良い職場です。日々の創意工夫の中で、ものづくりの達成感を感じることができます。
当社では、やる気のある社員にはどんどん仕事を任せています。自分の裁量で考え、工夫し、実行できる環境があります。社員からの提案にはオープンに耳を傾け、良い提案はすぐに実行に移します。自分で考え行動する力を身につけながら、ものづくりのプロとしてのキャリアを築いていくことができます。
入社3年目
ずっと製造業に携わってきて、前職では大手メーカーで出荷業務をメインに担当していました。仕事自体にはやりがいがあったのですが、会議のための資料づくりなどに追われて、土日も出勤するような日々が続いていました。
転職を考えた時に、自分がやりたかったのは「生産計画づくり」でした。ものづくりの中心にもっと関わりたい、コミュニケーションを取りやすい環境で働きたいという想いがありました。
Indeedで当社の求人を見つけて応募したのですが、面接で社長と話した時に、ものづくりへの熱意がすごく伝わってきたんです。それも入社の決め手になりました。
生産管理として、製造全体の進捗管理を行っています。毎朝、前日の製造実績を確認し、納期面で問題がないかをチェックします。問題が出そうな場合は、製造部門と連携して計画の変更を検討します。製造部門の状況によっては、現場側から変更の要望が来ることもあるので、双方の調整を行います。
一日のスケジュールとしては、まず製造前の原材料の運搬・設置からスタートします。その後は、お客様からの問い合わせに対して納期の連絡を行い、計画に合わせて原材料の発注も行います。
製造における「司令塔」のような役割ですね。いろいろな課に依頼をすることが多いので、社内のコミュニケーションが非常に重要な仕事です。
司令塔としての責任があるからこそ、やりがいを感じます。一日が終わると、安堵感と達成感がありますね。
特にやりがいを感じるのは、納期面で大変な時にうまく調整できた時です。急な対応が必要な案件では、納期から逆算して各課のスケジュールを組み立てるのですが、それがピタッとハマった時は本当に気持ちがいいです。
イレギュラーが起きた時にも、社内の調整をしっかり行って、お客様の要望に応えられた時には大きな達成感があります。色々な課と連携して、アジャスターのように全体を調整していく仕事は、自分の性に合っていると感じています。
社長との距離がとにかく近いです。提案や要望をオープンに聞いてくれる環境があります。例えば、フォークリフトの入れ替えや駐車場のアスファルト化を提案した時も、すぐに実行してくれました。
社長はものづくりに対してとても熱い方で、相談にも乗ってくれますし、提案もバンバンしてくれます。現場で話し合いが行われているのが日常の風景で、幅広い年齢層の社員がいますが、皆さん気さくで、コミュニケーションがとても活発です。
有給休暇も取りやすく、申請した通りに取得できます。毎年秋には日帰りの社員旅行があり、最近では横浜にバスで行きました。バスの中で皆お酒を飲んで、和気あいあいとした雰囲気です。もらった野菜が社内で配られるなんてこともあります。
皆さん気さくに教えてくれるので、専門知識がなくても大丈夫です。心配しないで来てください!
入社19年目
新聞の折込チラシで求人を見つけて応募しました。時給が良くて、自宅から近かったというのが正直な理由です。最初はパートとして入社して、5年ほど経った時に社員になりました。前職はデータ入力の仕事をしていたので、製造業は未経験でのスタートでした。
入社してから19年。最初はパートだった自分が、今は品質保証課の課長を任されています。3年前に課長になりました。
品質保証課として、製品の品質を守る仕事をしています。製造の各工程間で細かく検査を実施し、不良が出ないような仕組みづくりを行っています。案件ごとに検査のタイミングを決めて、問題がないか測定・チェックしています。検査のやり方は常に改善を続けています。
不良が発生した際には、各課が対策を検討して書面にまとめるのですが、その対策に対してフィードバックを行います。社長も交えて検討会を行い、対策を立てることもあります。
三次元測定も担当しており、納品時に保証書の作成も行います。取引先が鋳造を行い当社が加工を行うような場合に、受け取った材料に問題がある際は、取引先への問い合わせや改善の要求も行います。
当社には営業がいない分、品質保証課がお客様とのやりとりを担っている部分もあります。朝出社したらまず現場を確認して不良の現状を把握し、各課から出てきた品質対策書の確認を行うのが一日のスタートです。
品質面で、どこまでをOKとして、どこからを不良とするか、その判断はとても難しいです。でも、長年の経験を積んできたからこそ判断ができるようになりました。自分に品質の判断が委ねられている。その責任にやりがいを感じています。
新規の案件では、一から図面を読み込んで、検査の方法や保証の範囲を考えます。保証の範囲内で安定的に品質を保つ責任を負っているのですが、その仕組みがうまくいって安定的に製造ができた時には、大きな達成感があります。
例えば、車の部品の加工で寸法の要求がとても厳しいものがありました。製品を切断して測定しないと計れない箇所もあって、三次元で測定する必要がありました。そういった品質保証の体制づくりが求められる中で、簡単かつ正確な検査方法を考えることが自分の役割です。会社の品質を担っているという自覚が、日々のやりがいにつながっています。
社員同士の距離感がとても近いです。皆さん気さくで話しやすくて、気難しい人もいません。
子どもが小さい時には急な休みも取らせてもらえましたし、子育てしやすい環境でした。
地域の行事にも会社で参加しています。寄居の水天宮祭では皆で集まって花火を鑑賞しますし、北条まつりには実習生を中心に甲冑隊として参加しています。仕事だけでなく、地域とのつながりも大切にしている会社です。
気軽に来てほしいです。私が何でも教えますよ!